ダブルファンタジー2話ネタバレ 岩井役の田中圭注目のセリフはラストシーンだった!

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WOWOW連続ドラマWで注目を集めているドラマ「ダブル・ファンタジー」。

6月23日(土)は第2話『昔の男』の放送でした。

大注目の田中圭さん演じる岩井良介が登場の第2話。

メイキングで田中圭さんが話していた

「いや、これ言えるかい!どうやって言うねん!」

と突っ込んでしまったという大注目のセリフも第2話に登場していましたよ。

ダブルファンタジー第2話 あらすじ

「あきれるくらい私は今、志澤一狼太の犬だ。」と終わった第1話。

奈津(水川あさみ)はあの夜を忘れられず、思い返してばかりいた。

そして、東京での志澤(村上弘明)との尾瀬を重ねる。
会えない時間が次第に切なく感じるようになり、会える喜びもまた強かった。

そんな中、志澤は舞台公演の為、福岡へ。
「しばらくは会えないけど、またたくさん会おうな」という言葉を奈津に伝え行ってしまう。

福岡にいる志澤からは連絡は一切来ない。
奈津は自分の気持ちを抑えられず、志澤にメールや電話をする。

しかし、返事はこない。

東京から自宅に帰る。
駅まで迎えに来ていた夫の省吾との帰り道、脚本について意見する省吾。

この脚本は自分だけで書き終えたいと省吾に伝えるも、
省吾は「じゃあ、俺は何のためにいるんだよ。全部お前の為にやってるんだろう。」と奈津に怒鳴りスーパーへ行ってしまう。

自宅に着くと、そこには母が待っていた。

母からも仕事、不妊治療、女のあり方について意見される。

奈津はもううんざりだった。

そして、家を出ることを決意。
支配から逃れるため、自立するため、東京での一人暮らしを始める。

東京に出てきたことで、少し自由を手に入れたと感じる奈津は、それと同じくらい孤独も感じていた。
そして、志澤にメールや連絡を入れ続けてしまう。

そんな中、志澤から返信が来るが、依存しすぎていていると冷たく言い放たれる。

東都新聞の映画祭キャンペーンでゲストスピーカーとしての仕事をもらった奈津。
そこでの取材で岩井(田中圭)の存在に気づく。

他の記者からの質問で、奈津はヨーロッパ文化との出逢いについて聞かれ、大学時代に岩井が教えてくれたフランスオペラの魅力についてがきっかけだった答えるのだった。

映画祭後、岩井と食事に行く奈津。

「この指がかつて、ほんの一瞬だけ自分のものだったことがある」
と過去に恋愛関係だったことを示している。

岩井は自分のことを話し、庶民も忙しくしていると表現する。
奈津のことを全然変わらないと言い、奈津のことをどう呼ぶか笑いながら話す。

そして昔の呼び名「なっちゃん」で意見は一致するのだった。

次の仕事が早朝からの為、東京に泊まる予定だと伝える岩井。
夕食後も奈津との時間を楽しむ。

話せば話すほど気が合うことはわかっていたと語る奈津。
性別を超えた親友のような存在の彼と夜景を眺めながら、岩井が奈津に教えたフランスオペラをともに聴く。

宿泊するホテルが偶然一緒だった奈津と岩井。
エレベーターでの別れ際、互いにエレベーターを止めあう。

そして、奈津は「友情」と称して岩井を誘い、二人は夜を共にする。

奈津にとって、岩井は夫とも志澤とも違い優しい。

優しく繊細な触れ方は同じでも、昔の岩井ともまた違っているることを確かめていた。

夢じゃないかと思うほどに溺れる奈津だった。

ダブルファンタジーで田中圭 注目のセリフはラストシーン!

岩井役を演じる田中圭さん。

「おっさんずラブ」で大注目の彼が、今回岩井役を演じるにあたり、

「こんなん、言えるかい!」と突っ込んでしまったというセリフは、第2話の最後に登場していました。

官能的なシーンの中で、静かにでも優し気に言うそのセリフと岩井(田中圭)に注目です。

岩井良介は、丁寧な言葉を使い、とても腰の低い印象を外では与えています。
丁寧な言葉遣いで奈津にも話しかけています。

ただ、ベッドの中ではその言葉遣いを変える岩井。

このギャップは田中圭ファンにはきゅんと来るポイントなのでは?

そして、東京で一人暮らしを始め、志澤からは会うことを断られる奈津にとって、岩井が重要な存在となることは一目瞭然です。

小学生の子供がいながらも、仕事の為の東京泊では、奈津の為に時間を過ごすことになりそうな予感です。

第3話の予告でも、奈津の東京の部屋で岩井と過ごすシーン、志澤との関係に心を痛める奈津が感情を岩井の前で吐露するシーンがありました。

ここから、岩井の存在はキーパーソンになっていくはずです。

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第2話の感想

奈津は志澤との関係によって、これまでの自分から新たな自分へと一歩を踏み出します。

しかし、これまで同様奈津はまだ自律しきれていません。

だから、言動が依存的な部分は否めません。

心理学的観点から言えば、これは確実に両親との関係、奈津の場合は母との関係が起因になっている言動です。

他者の価値観に支配される、または強制させられてきたが故に、依存してしまうのです。

そこから脱却するために、奈津にとってはこのプロセスが必要なんだと思います。

自分というもの、アイデンティティの確立がまだ不確かで、模索しているからこそ起こることです。

そんな奈津にとっては、そばにいてくれる存在は重要で、岩井の存在はかなりポイントになると思います。

志澤に関しては、彼もまた抱えているものがありそうな感じがします。
振り回し、自分本位で傷つくことの無いよう武装しているようにも感じられます。

夫の省吾もまた、本音で話している感じじゃなく、仮面的で違和感を感じます。
彼の本心、本当はどんな風に生きたいのか?という部分が見えないし、それを我慢して奈津の為に生きることが美徳であり、そんな自分は尊敬されるべきであるという雰囲気も感じます。

私個人としては、夫の省吾、志澤、母親のシーンは不快感を感じますね。(笑)

私が自由奔放に生きたいタイプであり、パートナーにも自分の人生を存分に生きてほしいと思うから感じる不快感。

何となく、奈津を応援したくなる感情があります。

ダブルファンタジー第3話「母の娘」予告とあらすじ

親友である編集者 杏子(篠原ゆき子)の計らいによって、志澤との関係を清算すべく会いに行く奈津。

しかし、あまりに冷淡な対応に打ちのめさる。

その反動で、どこまでも甘やかな岩井との肉体関係に依存を深めていく。

一方、省吾との溝は決定的になっていく。

見かねた母 紀代子には厳しい叱責を受け、奈津は仕事にも不調を来してしまう。

自由を求める奈津の精神は、いまだに母親の影響下から抜け出せずにいた。

次回も田中圭演じる岩井の存在はメインともいえます。

ファン必見の第3話は6月30日(土)22:00~です!

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