志尊淳 2018年上半期ブレイク俳優1位は誰?どんな人?

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2018年も折り返しになり、この時期恒例の「2018上半期ブレイク俳優ランキング」がORICON NEWSから発表されました。

上半期、1位に輝いたのは、『女子的生活』やNHK連続テレビ小説 『半分、青い。』(ともにNHK総合)といった話題作に引っ張りだこだった志尊淳さんです。

今回はそんな彼に注目!

志尊淳のプロフィール

1995年3月5日、東京都出身の23歳。
身長178㎝とモデルのような容姿をもっています。
芸能プロダクションや雑誌のスナップなど、もともと芸能界から注目されることが多かった高校時代。

2011年にワタナベエンターテイメントスクールを卒業し、D2に加入。
現在はD-BOYSに加入しています。

ミュージカル『テニスの王子様』2ndシーズン向日岳人役で俳優デビューをしています。

2014年『烈車戦隊トッキュウジャー』でレッド / トッキュウ1号のライト役を務めママたちからの注目を集めました。

2017年『春のめざめ』で舞台初主演しています。

その後、ドラマ『きみはペット』(フジテレビ系)や映画『帝一の國』など、注目作に出演をしてきました。

難役に真摯に向き合うカメレオン俳優としてブレイクスルー

デビューから、ドラマや映画、舞台と出演を続けてきた志尊淳さん。

2018年は1月期トランスジェンダーを演じた『女子的生活』(NHK総合)、イケメン宇宙人役『ドルメンX』(日本テレビ系)、『トドメの接吻』(同系)とふり幅の大きい役柄に挑戦していました。

『女子的生活』では、見た目は美しい女性でも実は男性であり、恋愛対象は女性という、心と身体の性が一致しないトランスジェンダーでありながら、自己肯定感をしっかりともち戦うヒロインの小川みきを熱演。

また、連続テレビ小説『半分、青い。』では、ゲイで愛称は「ボクテ」の藤堂誠を役を演じ、LGBTの役を熱演しています。

こういった多彩な役柄を演じ分ける、カメレオン俳優ぶりを評価する声が支持となり、今回堂々の1位を獲得しています。

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志尊淳は真面目で真摯な人柄

『女子的生活』に出演した際、国際女性デーに関連して、朝日新聞の取材を受けた志尊淳さん。

その内容からは、彼の俳優、表現者として発信することへの責任感や、役柄に真摯に向き合う姿が伝わってきます。

本当に微力ですけど、発信には気を付けたいと思っています。

ドラマ「女子的生活」(NHKで1月に放送)で主人公の(心と体の性が一致しない)トランスジェンダーの役を演じた時には、特に気を付けました。

言葉にピンとくるようになって、例えば、「作品で女装したんですよね?」と聞かれたら、「あ、女装じゃなくて」という所から始める。そういうのを一つ一つやることが大事だと思う。

僕が「これぐらいはいいだろう」と妥協して発信することによって、どれだけの人が嫌な思いをするかと考えると、性的マイノリティーを演じる責任や、発信することの責任を感じます。

「役者は自由奔放でいいんじゃないか」という意見もあると思うんですけど、僕は責任を一つ一つに感じます。

「優等生すぎる」「面白くない」と言われますけど、そういう性分なんです。自分はそう簡単には変えられないし、変える必要もないんじゃないかと思っています。

「女子的生活」では、「(性的マイノリティーを)許せない」という声も届きました。でも、そう生まれてきたのであって、他人が「許す」「許さない」というものじゃない。そういう風に思ってくれる人が一人でも多くなれば、という気持ちで必死にやりました。このドラマで初めて性的マイノリティーを認識した人にとって、象徴のような存在になるので、生半可にはやれないですし、役作りはすごく悩みました。

出典:https://www.asahi.com/

と語る志尊淳さんは、人間力を上げていきたいとも話しています。

いてくれるだけで安心できる男性にあこがれているそうで、そういった人間力をつけたいそうです。

志尊淳の魅力

私の中で、志尊淳さんといえば友人の子供が激ハマりしていた、『烈車戦隊トッキュウジャー』のレッド/トッキュウ1号のライト役のイメージが強くありました。

そこから、2018年の志尊淳さんは、幅広い役で俳優としての実力を伸ばしています。

真面目で責任感のある性格だからこそ、変化する社会の中でクローズアップされるキャラクターや、現在は少数派と呼ばれる側面を演じ、ありのままの姿で生きやすい社会づくりにも貢献する俳優さんなのだと思います。

23歳でありながら、芯のある考え方、真摯に俳優や演じることに向き合う姿は、これから幅広いファンを持っていく予感がします。

俳優 志尊淳さんのこれからに注目と期待をしたいと思います。

志尊淳 2018年今後の出演予定

8月22日放送のNHKスペシャルドラマ
『太陽を愛したひと~1964 あの日のパラリンピック~』
土山アキラ役

11月3日公開の『走れ!T校バスケット部』では主演が決まっています。

偶然にもどちらもバスケットボールに関連した役どころですが、それぞれ全く異なる環境と年齢の役柄です。

志尊淳さんがどんな風に演じるのか、楽しみです。

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