娘Kokiへのキムタクと工藤静香の親としての愛情が深い

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7月号『ELLE JAPON』の表紙モデルとして、衝撃のデビューを果たした木村拓哉さんと工藤静香さんの次女 Kokiさん。

このデビューまでには、両親も様々な想いがあったようです。

デビューをきっかけに、両親のこれまでの教育環境や方針などにも注目が集まっています。

Kokiさんの未来に選択肢を

Kokiさんとお姉さんはともに、英国式のインターナショナルスクールに通われています。

その環境を選んだ理由は、外資系企業や大使館勤務などの在日外国人の子どもが多く、日本人生徒はごくわずかだったから。

この環境であれば、日本の芸能界に興味がある人も少なく、「芸能人の子ども」という肩書を背負わせることなく、のびのび過ごしてもらえると思ったからだそうです。

2世となると、どこにいてもその影響を受けてしまうものですが、その点を十分に配慮してきた両親の愛情が垣間見れます。

そんな愛情を受け、お姉さんもKokiさんも、語学堪能でのびのびと育ち、それぞれが興味のあることに素直に取り組むようになったようです。

Kokiのデビューに難色を示していた父 木村拓哉

両親を見て育ったKokiさんの目には、芸能界の華やかさだけではなく、苦労などもうつっていたはず。

それでも彼女は、両親と同じ芸能の道へ進みたいと思い始めていました。

そんな中、デビューに最後まで難色を示していたのは、父親の木村拓哉さんだったそう。

両親がともに芸能人という、いやがおうにも「2世」と呼ばれる環境は、両親と引き合いに出される可能性もあるからです。

木村さんはそれをとても嫌がり、日本の芸能界に身を置くより、得意の語学を生かして、世界を股にかけて活躍できるような人になってほしいと考えていたようです。

15歳を迎え、高校生となるKokiさんは、木村さん自身がジャニーズ事務所への入所を決めた年齢と同じになりました。

ひとりの大人として、娘の進む道、意思を尊重した結果、今回のデビューになったのかもしれません。

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Kokiという名前に込められた想い

そんな父 木村拓哉の想いは、今回デビューした名前にも込められています。

Kokiさんの本名は「光希」と書いて「みつき」さん。

しかしこの「みつき」という発音は、英語圏では難しく覚えてもらいずらい名前になります。

「つ」の発音がしづらいんですね、英語だと。

なので、今後海外でも活躍していくことを考え、同じ漢字でも読み方を変えて「コウキ」という芸名を、木村さん、工藤さんともに提案したそうです。

確かに、「コウキ」なら、海外からも認知されやすいですし、両親は共にアジア圏でも人気があるので、認知力も格段に上がりそうです。

両親の名前は伏せてデビューを考えていた

Kokiさんは意志の強い性格で努力家だそう。

音楽に関しても、モデルに関してもこつこつと学び、技術を身に着ける人。

やはり、「親の七光り」や「2世」としてのデビューは本人の望むところではなかったようです。

なのでデビューの雑誌撮影も極秘で進められていました。

とはいえ、やっぱり両親の認知度と影響力は大きいもの。

デビュー後瞬時に、Kokiさんの両親が誰なのかは認知されました。

あえてモデルとしてのデビューを選んだKokiさんとしては、実力、ありのままの自分の姿、意思でこの業界に挑戦していきたいのだと思います。

両親の様に芸能界の華やかさだけではない部分も多く触れることになると思いますが、ぜひ本人の意思を貫き活躍してほしいなと思います。

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